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『飛蚊症』は芸能人もたくさん悩まされている?

飛蚊症は目の前に小さな虫のようなものが見えるのが特徴の目の病気です。痛みなどがないのと、目の前にないものが見えるということの”おもしろさ”が理由で「私も見える!」などと雑談中に話をしている場面を見かけることがあります。

 

芸能人の方たちもテレビでそのような話をされているようです。

  • 久保田智子アナウンサー
  • 笑福亭鶴瓶
  • さだまさし
  • 鳥居みゆき
  • ペナルティー・ワッキー

 

みな、目の前に黒い点や虫のようなものが飛んで見えることを楽しく話されているようですが、場合によっては飛蚊症は失明にもつながる怖い症状なのです。

飛蚊症の原因や特徴は?

 

飛蚊症の原因には以下のようなものがあります。

  • 水晶体のシワ
  • 歳をとって硝子体が縮こまって剥がれた
  • 網膜剥離

 

水晶体や硝子体・網膜などは大切な目の部分ですので、どれかが悪くなると視力が落ちたり目の病気になったりもしますし最悪の場合は失明してしまうことにもなるのです。

 

原因の多くは年齢が高くなって目が老化したことだと言われていますが、読書やテレビ・パソコンの見過ぎなどで若い人にも増えているといいます。

飛蚊症にルテインが注目されている!

多くの人がかかっているといわれる飛蚊症に『ルテインが効く!』と注目を集めています。ルテインがもつ抗酸化作用や紫外線吸収作用、また血液をさらさらにして毛細血管を健康に保つ効果などが飛蚊症の予防や改善に期待ができるのです。

 

目と体が老化するのは細胞が「酸化」するからです。これらは「活性酸素」という体内でつくられる毒素が原因で、これが多いと早く老化してしまうのです。

 

ルテインは、目だけではなく女性の肌までも若返らせるほどの効果があるので目の老化に効くのです。

 

痛みがないからといって飛蚊症を軽く考えてはいけません。失明するほどの眼病の前兆であったり、悪化してしまうと手術をしなければいけないほど重症化してしまうこともあることを忘れてはいけません。