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ルテインの購入前に知っておきたい!適量と過剰摂取とは?

 

目の病気によいことで話題になっているルテイン。その手軽さからサプリメントとして販売され人気が高まっています。しかし、どんなサプリや薬にも「適量」と、これ以上飲んでは危険!となる「過剰摂取」の限度があるものです。

 

ルテインサプリの場合の適量と過剰摂取について詳しく説明します。

 

ルテインの適量を知っておこう!

ルテインは目の病気だけでなく、体の健康全体に効果があることで知られています。ですから世界中で研究が行われ、「世界保健機構(WHO)」でも適量が発表されています。

 

WHO内の研究団体であるJECFAが出した基準では、目の病気の予防として飲む場合は6mg〜12mgが効果的とされています。

 

ルテインの過剰摂取の限界は?

ルテインは「これ以上飲んではいけない量」というのは基本的にはありません。理由は、こういった数値を発表するには人を使った臨床実験を必ず行うのですが、いくら飲んでも健康に害が出なかったからです。

 

発表されている数値では「体重1kgあたり、ルテインが2mg」となっていますので、体重が50kgの方なら100mgまでが可能となります。しかし、これを野菜に換算すると、ほうれん草が40束、にんじんならば200本と、とうてい食べられる量ではありませんので、限界量は考えなくてもよいということです。

 

気をつけるべきこと

このようにルテインは安全で飲みやすい成分なのですが、気をつけたほうがよいこともあります。それは、内蔵の病気などで治療薬を常用している場合です。

 

ルテイン自体は自然の野菜などに含まれる天然成分なので安全ですが、さまざまな化学成分が使われた治療薬にどんな反応を示してしまうかわかりません。

 

これまでにルテインが原因でおきた事故はありませんが、持病のある方はかかりつけのお医者さんと相談するほうがよいでしょう。

 

おすすめのルテインサプリの適量

おすすめとして、40代以上の方や老眼、飛蚊症に悩んでる方なら、ルテインが20mg配合されたサプリが有効です。加齢でどんどんルテインで失われていくからです。

 

逆に20代〜30代で目のぼやけや目の疲れなら10mgとアントシアニン配合のサプリがバランスよく取れるので目の回復にはちょうどいいでしょう。

 

ルテインがたくさん配合されたほうがいい!と思われるかもしれませんが、私たちの体は必要な分量した体内に吸収されません。なので自分に合ったサプリをとることが効果的です。

 

まとめ

 

ルテインは、適量量や過剰摂取の心配もほとんどない素晴らしい成分です。

 

これほど健康効果が高く副作用のない成分というのは世界的に見ても非常に珍しい成分であるといえます。

 

40代以上ならルテイン含有量20mg以上のもの
飛蚊症も方ならルテイン含有量20mg以上のもの

 

20代〜30代ならルテイン含有量10mg前後とアントシアニンが配合されたものがバランスよくおすすめです。