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紫外線は目に大ダメージ?ルテインの3つの働きとは?

太陽から放たれている紫外線を目に受けすぎると、活性酸素という毒素をつくりだして老化させてしまいます。そして、目の病気の特効薬ともいわれる『ルテイン』はこの紫外線から守ってくれることで知られています。

 

しかし、ルテインの効果はそれだけではありません。

 

紫外線から目を守るルテインのしくみと、日常生活で役立つ2つのはたらきを紹介します。

 

 

紫外線は目に大ダメージ?ルテインの3つの働きとは?

 

ルテインがもつ3つの働きとは?

 

ルテインには3つの目に良い働きがあるといわれています。

1.紫外線を吸収する

 

2.活性酸素を消してしまう

 

3.ブルーライトから目を守ってくれる

 

ルテインは「自然のサングラス」といわれている通り、このような外部からの刺激から目を保護する働きに優れているのです。目の病気の多くに紫外線やブルーライトが関係していることがだんだんとわかってきています。

 

そして、今を生きている現代人は紫外線を完全に受けない生活をすることは難しいのです。そんな現代人の救世主ともいうべき栄養素がルテインであると覚えておきましょう。

 

紫外線が目に悪い理由

 

紫外線は菌をやっつけてしまうほどに強い光ですので、うまく使えば、人間の生活に非常に役立つ光なのです。しかし、これを目に受けすぎると「活性酸素」と言う猛毒をつくりだしてしまい、目の機能を低下させてしまいます。

 

日焼けばかりしている人の肌はシミができたりシワが多くなったりと、老化の症状が現れますが、これと同じことが目の中でも起きるのです。

 

ブルーライトが目を疲れさせる理由

 

目に悪い光は紫外線だけではありません。パソコンやスマホ、テレビや蛍光灯にLEDなど、人がつくりだした光の中にも「ブルーライト」という光があって、これも目に悪い光です。

 

ブルーライトは脳を興奮させてしまうことで知られています。「興奮したら元気が出ていいじゃないか!」と思われる人もいるでしょうが、それは間違いです。

 

ブルーライトを受けつづけると、目の焦点を合わせる筋肉たちが、休むことができなくなります。長い間緊張したままになりますので、だんだんと「疲れ目」という辛い状態になってしまうのです。