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ルテインは体内合成しない?毎日摂るのが難しい理由とは?


ルテインは野菜を食べることで体内に蓄積されます。その野菜はブロッコリー、
にんじん、ミニトマト、ほうれんそう、かぼちゃといった緑黄野菜でとれます。

 

ほとんどの方が毎日といっていいほど摂ってる栄養素ですよね。
厚生労働省では、目の予防のために毎日8mg以上を摂ることが大切と公表しています。

 

しかし、この公表はあくまで成人の数値です。

 

 

40歳を超えるとルテインが自然に減少していきます。
そのため12mg以上のルテインを摂取する必要があるのです。

 

ルテイン8mg〜12mgってどのくらいの量かわかりますか?
イラストで表すとこのようになります。

 


(出典:http://www.cadc-albufeira.org/)

 

よく摂れるといわれるほうれん草で100gほどの量になります。
この100gはどれくらいかというと、

 

 

この量になります。これを毎日食べるのは
人によったら可能かもしれませんが、多くの方にとって困りますよね。

 

最近では、野菜から摂れる栄養素が激減しているといわれています。

 

これは農家さんが、日本人が美味しいと思う味に工夫したり、
早く作物が育つように品種改良をしているためです。

 


(出典:http://www.supplement-selection.com/)

 

100gという数値も古いため現代では150g〜200gが必要とされています。
たった10mgのルテインを摂るのに、この量を摂るのはさすがに難しいのです。

 

 

にんじんが30本、ほうれん草12株、ミニトマト1300個
想像するだけでも笑ってしまいますよね。

 

そこでこのルテインを補うのに有効なのがサプリメントです。
サプリメントは、植物からとれる栄養素だけを抽出しているからです。

 

サプリメントでは野菜からのでルテインエキスではなく、
マリーゴールドという花からのルテインエキスを抽出しています。

 

 

マリーゴールドはたくさん見かけますが、そのほとんどは観賞用です。
しかしルテインが多く含まれるため再利用するため自然にも優しいです。