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【40代】視力低下が止まらない!それ、ルテイン不足では?

40歳になると急激に視力が落ちやすくなります。視力の低下には、肉体が年老いたことが原因なのですが、視力が低下する人とそうでない人がいるのは不思議なことです。

 

これには肉体を老化させる酸化物質とルテインの量が関係しているのです。

 

体が年老いる原因はなに?

 

「年をとると老化する」ということは常識であって深く考えられないものですが、人によって「老け方」が違うのにはなぜなのでしょうか?それは「時間が経つと老ける」からではないからなのです。

 

年老いるいちばんの原因は「肉体の酸化」です。人は呼吸をして栄養素を燃やして活動しています。このとき、車の排気ガスのように出る燃えカスが「酸化物質」で、それが老化の正体です。

 

若いあいだは、この酸化物質を打ち消してくれる物質が体の中でつくられますが、その正体がなんと「ルテイン」なのです。ルテインは20代をピークに体の中でつくる量が減っていきますので、若い人よりも老人のほうが「酸化物質が多い」ということになります。

 

酸化物質が視力を低下させる?

 

酸化物質は肉体の細胞を硬くさせる性質もあります。人の目には小さな筋肉が集まっていて、なにかをはっきり見ようとしたときに「焦点を合わせる」のも筋肉の動きによっておこなわれています。

 

酸化物質が増えることで、焦点を合わせる筋肉が硬く力がなければ、ぼんやりとしか物が見えない状態になり、これが「視力の低下」を引き起こします。

 

体の中でつくられるルテインの量が減ると、もちろん酸化物質がいっぱいになるので、ごく小さな目の筋肉はいちばん早く老化してしまうのです。

 

40代の視力低下は止められないの?

 

では、40代で視力がどんどん低下しはじめたら、それを止めることはできないんでしょうか?ご安心ください、簡単な方法があり、それは「ルテイン」を多く体の中に入れることです。

 

ルテインは単純なつくりをしていて、体の酸化物質と結びついて体の外に出してしまうのです。ほうれん草など、色の濃い野菜に多く含まれていますので、野菜をできるだけ多く食べるようにすると視力の低下がマシになります。

 

野菜嫌いの方なら、サプリメントでとっても良いでしょう。

 

まとめ

 

人の体の中で、目がいちばん早く衰えて視力が低下する理由は、体の酸化です。
視力の低下がはじまる40代の方にこそ、ルテインを取り入れるのが効果的なのです。